Googleユーザーデータの利用について
AI Order Connectorは、利用者がGoogle OAuth画面で明示的に許可した場合のみ、受注処理に必要なGoogleユーザーデータへアクセスします。
利用目的は受注業務の支援に限定します。
Googleユーザーデータを広告配信、広告ターゲティング、販売のために利用しません。
Googleユーザーデータを広告配信、広告ターゲティング、販売のために利用しません。
アクセスするデータ
許可されたGmailデータのうち、受注候補の判定に必要な件名、本文、送受信者、日時、メッセージ識別子、添付ファイル等を取得する場合があります。また、接続維持のためにOAuthトークン等の認証情報を保存する場合があります。
データを使う機能
受注・見積依頼の検出、会社名・品番・数量・納期・図面情報等の抽出、変更・重複注文の判定、添付書類の解析、利用者が承認した返信、受注台帳や設定済み外部システムへの連携に利用します。
保存
接続情報や処理済み受注データは、サービス提供に必要な期間保存する場合があります。認証情報はサーバー側で管理し、クライアント画面へ秘密情報を表示しない設計としています。
共有・移転
機能提供に必要な場合に限り、クラウドホスティング、データベース、AI解析等の処理委託先へ必要最小限の情報を送信することがあります。広告事業者への販売・共有は行いません。
Limited Use
本サービスによるGoogle APIから受領した情報の利用および他サービスへの移転は、Google API Services User Data Policy(Limited Use要件を含む)に従います。
アクセス権の取消し・削除
利用者はGoogleアカウントの権限管理画面から本サービスへのアクセスをいつでも取り消せます。本サービスに保存されたデータの削除については データ削除ページ をご確認ください。
最終更新日: 2026-09-04